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進化したタフモバイルPC「VAIO Pro 13 | mk2」、外観フォトレビュー! [VAIO・PC・タブレット関連]



実用性を重視しよりタフに、より便利に生まれ変わった「VAIO Pro 13 | mk2」の店頭機が到着しましたので、先代「VAIO Pro 13」との違いを中心に外観をチェックしてみます。


 パーソナルコンピューター VAIO Pro 13 | mk2「VJP1321」

  ソニーストア販売価格:109,800円 円+税 ~
  カラーバリエーション:ブラック/シルバー
   ⇒ 商品詳細はこちら
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まずは開梱!

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こちらが商品パッケージ。見た目は「VAIO Pro 13」とほぼ同じ。記載されている文字も「VAIO Pro 13」。

少し紛らわしいですね^^;

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これが本体に同梱されているアクセサリー・付属品一式。展示機はOffice搭載モデル。

アダプターは「Pro13」と同じく、小型ながらUSB端子搭載でスマホなどを単独で充電出来る便利なタイプ。


 10.5V ACアダプター 「VJ8AC10V9」

  ソニーストア販売価格:6,980円+税
   ⇒ 商品詳細はこちら

200gとACアダプターとしては軽量の部類に入るとは思いますが、職場に1つおいておいておきたいという場合は、別途オーダーすることも出来ます。

旧機種「VAIO Pro 13」と比較してみよう!

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では「Pro 13 | mk2」本体を見ていきます。「Pro13 | mk2」の完成度をよく知るために、旧機種「Pro 13」と比較しつつ確認していきます。

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手前が旧機種「Pro 13」、奥が新機種「Pro 13 | mk2」。見ての通り、「Pro 13 | mk2」は少しだけ高さが増しています。

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実用性を重視したモデルと言うことで、一番ユーザーに恩恵があるのが、この豊富はインターフェースと言えるでしょう。

「Pro 13」には搭載されていなかった、

 ・LAN端子
 ・アナログRGB出力端子
 ・USB端子×3(「Pro 13」では ×2)

が新たに追加になっています。

LAN端子・RGB出力端子の追加も大きな進化といえますが、USB端子が左右にそれぞれ搭載されたことが、使い勝手の上では大きな進化といえますね。

これだけ充実したインターフェースを搭載するのですから、多少分厚くなったボディーは些細な問題とも言えますよね。

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「Pro 13 | mk2」の天面はマグネシウム合金でできていますが、先端部のみプラスティックとなっています。もちろんこれも使い勝手を考えた上の設計なのは言うまでもないです。

「Pro 13」ではキーボード側に設置されていたWi-Fiアンテナですが、「Pro 13 | mk2」では天板先端に設置することで、アンテナの受信感度を大きく向上させることに成功、電波が弱い環境下でも安定してインターネットに接続できるようになりました。旧機種との差は3倍以上ということですので、その差はかなり大きいですよね。

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キーボードも大きく進化した部分の一つ。

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「VAIO Z」と同じく静かな打鍵音を実現したキーボードを新たに採用。



キーボードやタッチパッド、ケーブルの抜き差し部分など、ボディ内部の負担がかかりやすい箇所に立ち壁状のリブを追加することで、たわみの少ない操作しやすいキーボードに進化したというわけです。

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実機で確認してみてもその効果は明らか。「VAIO Z」ほどではないにしても、明らかに打鍵感が向上しているのがわかります。

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タッチパッドも同様にたわみの少ないしっかりとしたものに変わっているだけでなく、左右のボタンを分けることで、クリックの誤動作を減らし、確実性を高めることに成功しています。

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底面部も「Pro 13」と大きく変わっています。

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「Pro 13」ではビス穴のないすっきりとしたカーボン素材のものを採用していたのですが、「Pro 13 | mk2」では、ビス穴がまるわかりの「マグネシウム+高合成樹脂」を採用。

見た目も悪く、更にカーボンをやめたことで重く・厚くなっているので、一見何のメリットもないように思えますが、ビス穴の位置がわかることで、メンテナンス時の効率を高め、カーボンをやめることで剛性を高めかつ、コストダウンにも直結、薄さや軽さだけでなく、使いやすさも重視する「Pro 13 | mk2」ならではの選択といえます。

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スピーカーも進化。音圧を上げることで人の声の声帯を聞き取りやすくなっているので、大きな会議室でも外付けスピーカーを用いることなくプレゼンすることも可能になりました。

このように「VAIO Pro 13 | mk2」は、スペックとしての薄さ軽さだけにこだわるのではなく、堅牢さや使い勝手、価格をも含めたトータルバランスで、最薄・最軽量を求めたパソコンといえそうです。





ちなみに堅牢さについては、上記動画を見ていただければわかりやすいかと思います。

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当店(樟葉店)ではすでに、実機の展示を開始します。

「VAIO Z」「VAIO Z Canvas」と共に、北大阪でVAIOをご体験いただける数少ない店舗の1つですので、気になる方は是非実機を手に取って使い勝手を確認してみてください。

大きな進化を実感できるはずですよ^^



実用性を重視」した薄さと軽さ、剛性や耐久性など使いやすさを実現した13.3型ワイドPC


 【ソニーストア】パーソナルコンピューターVAIO Pro 13 | mk2「VJP1321」のご案内はこちらからどうぞ


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